犬・噛み癖・改善方法・遊び

犬の噛み癖の改善方法(遊びを取り入れる)

犬の噛み癖の改善方法の一つとして、

 

遊びを取り入れながら噛み癖を改善する方法があります。

 

子犬の時の甘噛みの時からしつけるのが一番よいです。

 

具体的には、ボールを使って遊んでやりながら

 

投げたボールを上手にとってこれたら手で頭を撫でてやる。

 

その延長上で犬がうれしさのあまり人間の手を噛みだしたら、

 

「ダメ!」と手の平を犬の目の前に押し出す。

 

ただしこの際は決して叱りつけたり、叩いたりしてはいけません。

 

(犬に恐怖心を与えると逆効果になります。)

 

ダメ」と軽くいいながら顔は少し怒った表情をするのが効果的です。

 

犬は人間の言葉よりも、人間の表情や手の動きに敏感に反応します。

 

(もちろん人間の言葉も、犬は頭のよい動物なので十分理解はしますが。)

 

重要なのは、

 

噛みだしたらそのまま放置して甘やかさないで、しっかりとダメの意思表示をする事が大切です。

 

犬の主人である事。犬になめられない事が重要です。