犬・服従心・トイレ・失敗

犬が服従心の問題でトイレに失敗する場合

犬は時に服従心からトイレ(おしっこ)に失敗をしてしまう場合があります。

 

具体的ななしぐさ(行動)としては、

 

お腹を見せた仰向けの状態になり、耳を下げて伏し目がちになる状態です。

 

矢印喧嘩に負けた犬
矢印母親に見せる子犬
矢印虐待を過去に一度受けた経験がある犬

 

に多く見られがちです。

急所であるお腹を見せる事自体、気を許していると言った意味合いもありますが、

 

私は弱い犬です。あなたに絶対的な信頼を置いています!

 

とアピールしているのに他ありません。

ただそういった服従心のポーズを見せるだけならいざしらず、おしっこを漏らしてしまうのはいささか問題です。

 

そんな時のしつけ(克服方法)としては、

 

あなたの犬が服従心のポーズをとりだしたら、
あえて構わずに無視するのが一番です。

 

犬からすれば忠誠心を示しているのに無視をされる事程辛いものはないからです。

 

徐々にこれを繰り返していけばあなたの犬もお腹を見せて仰向けにならなくなってきます。

 

もし、しつけの兼ね合いでわざと服従心をあおっておしっこがでないようなしつけをする場合は、

 

あえて犬用のおむつを履かせるようにしてくださいね!または外でしつけをするか。