犬・高齢化・トイレ・失敗

犬の高齢化による問題でトイレに失敗する場合

犬の高齢化によってトイレに失敗してくる場合があります。

 

人間も同じですよね?

基準としては10歳を過ぎて、トイレの回数が増えてきて、

 

トイレに失敗する頻度が高くなってきたら高齢による原因だと思ってください。

 

(老齢にともない痴呆の進行や、膀胱が小さくなりおしっこを沢山ためる事ができなくなる事によるものです。)

犬の10歳は、人間の56歳に相当します。

 

人間においても50代後半で痴呆症を発症する人もたくさんいます。

 

そう考えるとあなたのわんちゃんも、

 

老いる事。それによってトイレに失敗する事。
受け入れていかなくてはいけない事実です。
(あわせて痴呆症の対策もしていかなければいけません)

 

よってあなたのわんちゃんが高齢による原因でトイレに失敗しても、
怒らず接してやる事が大切です。

 

確かにあなたは、部屋を汚して不快になる気持ちはわかりますが、

 

ベット用おむつなどをつけて残りの余生を優しく見送ってやる事しか出来ないのが現状です。