犬・噛み癖・しつけ方法

犬の噛み癖の具体的なしつけを紹介

飼い犬が人間に必要以上に噛んで困っている飼い主さんに、具体的なしつけ(矯正方法)を紹介します。

 

ただしコレは子犬には有効です。
(1歳以上の成犬にはこのしつけ方法を少し難しいかもしれません。)

 

そういった事情を念頭においてお話をさせて頂きます。

 

鼻先と口の周りを手でつかむ

 

犬は鼻先と口の周りを触られるのを非常にキライいます。

 

この習性を活かして、
犬が噛んできた場合にこれらの周辺部を軽く手で掴みます。

 

こうする事で犬は噛むのを止めます。

 

これを何度も繰り返す事によって、
犬も「鼻や口の周りを触られるから飼い主の手を噛むのは危険だぁ!
と認識をするようになります。

 

犬の口の中に手をいれる

 

犬に手を噛まれると条件反射的に手をひっこめてしまいがちになりますが、

 

逆に手を犬の口の中に入れる事も効果的です。

 

手を口の中にいれる事によって、犬に「噛む行為=不快な行為」とわからせる為です。

 

オーバーリアクション

 

犬に噛まれたら「痛い!」と、

 

わざとオーバーリアクションをする事も効果的です。

 

犬も飼い主のただ事のない表情を理解して、次回から強く噛まなくなるようになります。